坂本龍馬は薩長の連絡のために京の宿として舟宿寺田屋を利用していました。そして、慶応二年(1866)一月、幕吏に襲われたが、女将とせのの機転で難を逃れました。
また急進・穏健両派の薩摩藩士が同士討ちをした寺田屋騒動が起こった場所でもあります。
龍馬とおりょうさんの恋の宿としても知られる寺田屋で、歴史の流れを感じに訪れてみてはいかがでしょうか。
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【見学時間【10:00~15:50
【休み】1/1~1/3
【見学料】400円
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現在も伏見全町の総氏神でもある御香宮の祭、神幸祭。毎年秋には、伏見の町がお祭り一色になります。
境内から湧き出る水は、日本名水百選のひとつで、昔この水に香りがするというところから御香宮神社と改められました。伏見城の大手門を移築した表門や小堀遠州作と伝えられる石庭など歴史的建造物が残っています。また奉行の悪政を幕府に訴えて伏見の町民の苦しみを救ったが牢中で命を落とした伏見義民の方々の霊を慰める義民祭が毎年5月におこなわれています。
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【参拝自由】
明治天皇ご葬儀に参列したあと、東京赤坂の邸で殉死した乃木希典大将を祭り、全国乃木神社の中で最初に建立された神社です。
乃木さんと親しみを込めて呼ばれています。
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【参拝自由】
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このお寺では1.27米の油懸地蔵尊が祀られています。昔から現在まで地蔵尊に油を注いで、願望成就、家内安全とくに商売繁盛を祈願されてきました。そのおこりは次のような話からです。
昔、油商人がこの地蔵尊の門前でころんで油桶を落としてしまいました。落胆した商人は残りの油をかけて供養したところ商運おおいに栄え大金持ちなったそうです。
あやかりたい私も、油をたくさんかけ、商売繁盛を祈願いたしました。
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【参拝自由】
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現在祀られている弁才天は、音楽をもって衆生を救う神で、福徳、智恵、財宝をもたらす七福神の一つとして多くの人々の信仰を集めている。
このお寺は、伏見の奉行建部内匠頭が元禄12年(1699)に即成就院から、弘法大師、御聖作、御入魂の弁才天を中書島に遷し奉り建立されました。建部奉行は長命無事息災を念じて姓の一字「建」をとりいれ長建寺となりました。
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【拝観時間】8:30~17:30 【休み】月休 【参拝自由】